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ベンチャー企業にあえて就職!そのメリットを考えてみた

まだ起業して間もないベンチャー企業に就職するという方法もあります。ベンチャーに就職するメリットとして大きいのは、昇進が早く、責任のあるポジションで仕事のできる可能性が高い点です。ベンチャーの場合、とにかく資金も人材も限られています。このため、一人一人の従業員がいろいろな方面の業務を掛け持ちしているケースが多いです。大変ではありますが、自分で考えて仕事をしていかないといけないのでやりがいを得やすいというメリットもあります。また大企業ともなると社長や重役とはめったに顔を合わせないというケースも少なくありません。しかしベンチャー企業の場合、規模が小さいので社長や幹部が身近な存在でもあります。もしきちんと結果を出したのであれば、思わぬ重要なポジションにある日突然抜擢される可能性もあるわけです。ただし新規に創設された会社で10年後も生き残っているのは5%程度といわれているので、会社の将来性をしっかりと見極めないといけません。

駄目もとで受験してみる記念受験

記念受験とは、合否の結果は問わず、記念として受験することを指します。学校や大学の記念受験をはじめ、就職でも記念受験をする人が増えています。学業の受験よりも、就職試験のほうが記念受験のリスクは低いもの。不採用になっても、記念ですから何の問題もありません。逆に、記念受験をしてみたことで、結果としてそこに就職する人もいます。競争率が高いことで知られる業界には記念受験者も多く、意外にも合格したことで入社となるケースがあるのです。もちろん入社するかしないかは任意ですが、駄目もとで受けた企業なのに合格したのは奇跡的と運を信じてみる気になるのかもしれません。記念受験とはいえ、一応標準以上の準備はして入社試験に挑む人がほとんどですが、絶対に受かりたいというプレッシャーがないぶん、気軽な気持ちで試験にチャレンジできるのも功を奏するのでしょう。逆面接のようにユニークな質問を面接官に投げかけて、インパクトを与えるようなこともあるはずです。かといって、本命を記念受験にするのはリスクが大きいものです。


秋採用って何?

秋採用っていったい何?秋があるように春採用というものもあります。この秋採用は春採用で人数を確保できなかった企業や留学生のほうの事情によって春採用に参加できなかった人に配慮し、対象にして行われる採用試験のことです。中小企業などでは、春は何かと忙しいので、秋採用を主にしている会社もあります。秋採用なので、9月以降の採用試験になります。そして内定は翌2,3月頃に出されます。春採用との大きな違いは活動期間が短くなってしまうということです。正直なところ、企業側も採用活動に時間を費やしてばかりはいられないものです。優秀な人材を確保したい、そして翌年の採用活動に力をいれたいというところが実際のありかたです。秋採用のメリットとも言えることは、面接の回数が少ないことです。これは秋採用の就職活動期間の短さに影響されているものだと考えます。グループ面接はカットし、個人面接のみという企業もあります。コストや時間を惜しむ中とはいえ、企業も真剣に採用を行っています。

ネットワークエンジニアとしてIT企業に転職を果たすための心構え

IT化が進み、あらゆる業種の企業や官公庁などにおいて、社内のシステムや管理業務、日常のルーティンワークまでもがオンラインを通じてネットワーク化されるなか、ネットワークエンジニアへのニーズが高まっています。需要が大きく引く手あまたの人材ではありますが、客先に常駐したり、クライアントの業務の根幹を握るネットワークを構築したり運用する仕事だけあって、いい加減な心構えの人に任せられる仕事ではありません。それゆえ、ニーズはあるけれど、採用面で厳しさもある職種となっています。厳しい審査を突破するために、どのような心構えや能力を持っておくべきか確認しておきましょう。ネットワークエンジニアの業務には、設計や構築と、運用、保守といった大きく4つのカテゴリがあります。全てを一貫して請け負うケースと、いずれかだけを請け負うケース、また社内でも役割分担をしているケースなど、企業によって様々です。もし、得意とする分野や、こういう仕事の仕方がしたいという希望が決まっているのであれば、それに沿った業務ができるIT求人を探すのが転職への第一歩となります。設計を主に行いたい方に求められるのは、システムの知識だけでなく、クライアントの要望や用途に最適な提案ができるかと、クライアントとのコミュニケーション力が要求されます。ヒアリング力、提案・プレゼン力、そして、営業力があることを面接においてアピールする必要があります。構築に関わりたいなら、要件定義書をもとに確実に落とし込むスキルが必要になります。納期に向けてコツコツ努力を惜しまない、ミスのないよう注意力と集中力を保てることがアピール材料となります。運用・保守業務は常時ネットワークを監視する役割であり、障害が発生した場合には即座に問題の発生先と原因を分析し、迅速に対応する必要があります。客先に常駐するケースも多いので、コミュニケーション力も必要ですし、一人でも対処できるだけの能力と、冷静な対応力をアピールするといいでしょう。一方、よりやりがいや達成感を得たいという方なら、設計・構築から運用、保守まで一貫して携われる会社が向いています。クライアントとの打ち合わせや提案から運用まで、最後まで責任を持って担当できるので、マルチな能力や対応力が求められます。逆にこうした業務を行っている企業に、設計だけ、運用だけ、保守だけ担当したいと、業務の壁を作ってしまう人は向いていません。転職先選びは、単に募集職種だけで判断せず、業務の流れまでチェックしましょう。

Web業界の仕事はチャンスが沢山転がっている

Web開発業務は、求人ホームページを見ていても、年々増えていっています。需要があるから人材が不足していて求人ホームページに掲載している企業が殆どだと思います。Web開発は色々な場面で活躍されています。医療系・物流系・システム系・公共機関系など、今となってはWebは仕事や私生活において切っては切り離せない分野・技術となってきています。ここまで必要とされているとなると、Web開発をしている企業は人を沢山募集しようとします。ただ、人材を沢山確保しても、次に待っているのは人件費が沢山かかるということです。人は入れたはいいが人件費で損益になってしまっては全く意味がありません。求人ホームページを見ていると、応募人数が少ないところでは1名~2名ほど、多いところでは5名以上と思いますが、これが10名以上となると、契約社員や派遣社員としての求人の可能性も高くなってきます。給料を安定的に欲しいのであれば、やはり正社員として求人している企業を見つけるのが必須となります。それと、働く場所が社内なのか派遣先(アウトソーシング)なのかでも変わってきます。社内であれば、社外からの案件を自社内で開発することが多いのが一般的です。逆に、派遣先であれば字のごとく自社ではなくクライアント先での仕事となります。どちらが良いかは、働く人の好みによって異なってはきますが、私の場合ではクライアント先で仕事する方が結果的に良かったと思います。理由としては、クライアントによって仕様が全く異なるので、案件毎にプログラム言語も異なることも沢山あります。要は覚えることが沢山ありすぎて大変なのですが、それ以上に得ることがあります。それは、色々なクライアント先の人たちとの出会いが多いことと、そのクライアントの社内環境を肌で感じることが出来ます。Web開発は案件のスパンが短くて数カ月、長くて数年という単位ですが、クライアント先に気に入って頂くことが出来れば、スキルアップのチャンスも巡ってきます。IT業界もそうですが、Web業界はここが他の業界に無い強さだと思います。仕事は人との出会いで大きく変わります。きっかけがあれば役員や社長になれることだってあり得ます。そのきっかけが作りやすい環境こそがWeb業界でもあります。需要があればこそのチャンスビジネスですので、是非ともWeb業界を目ざしている人には頑張ってほしいと思います。チャンスは目の前に転がっていますよ。
http://www.swanrina.jp

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